施術のとき痛みはないのか?

pixta_18009576_S

キャビテーションの仕組みとは

話題のキャビテーション。
超音波を直接体に照射し、脂肪に働きかけるので、多くの方に満足のいく結果が得られています。
このような良いことづくめのキャビテーションですが、痛みや体への影響といった、ダイエットに関するエステで問題になりやすいデメリットが心配です。
そこでキャビテーションに関する痛みや注意点などを調べてみましたので、紹介します。

キャビテーションに痛みはあるのか

キャビテーションによる施術では超音波を利用して行いますが、その施術による痛みはないのでしょうか。
通常、ダイエットに関するエステというと、痛みや肌へのダメージが気になりますが、キャビテーションは脂肪の細胞だけに作用する超音波を利用しているため、内臓や血管などに悪影響を与える心配がありません。
また、脂肪細胞に痛みを感じる神経はなく、痛みを感じることはないでしょう。

しかし、痛み以外でひとつ注意が必要で、キャビテーションによる超音波を当てることで、骨に振動が伝わり、音や振動が気になる方もおり、その違和感があまりにも気になる方は施術を控えた方が良いです。

キャビテーションによる注意点

超音波が内臓や血管に悪影響を与えることはほぼないのですが、自宅でキャビテーション機器を使用して施術を行う際には注意が必要です。
通常エステサロンなどで施術を行う際は、脂肪を処理する肝臓への影響を考えてスケジュールを組むのですが、自宅で行う場合はそういったことを見落としがちです。
そのため、頻繁に施術を行うと肝臓への負荷がかかり、体調悪化の原因となってしまうこともあり、注意が必要となります。

施術は月に1~2回に抑え、施術時間も長時間にならないよう気をつけましょう。
ほかにサロンでも自宅でも施術を行った際に気をつけるべきことは、施術後すぐに食事を摂らないことです。
食事をすぐにしてしまうと、代謝が上がり、様々な栄養を吸収しやすくなった体に、食事の成分があっという間に吸収されてしまい、せっかく受けた施術が無駄になってしまうこともあります。
エステサロンで施術を受けた際にはしっかりとアドバイスを受けることができますが、自宅で行っている場合には自己管理を徹底する必要があるでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ