妊娠中もキャビテーションをしてもOKか?

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キャビテーションは受けることができない方もいる

多くの方に注目されているキャビテーションによる施術ですが、中には受けることができない方もいます。
まずは妊娠をしている方です。

キャビテーションは体に超音波を当て、脂肪に直接働きかける施術内容であるため、超音波であったり、体温が上昇することで胎児に影響が出る言われているため、妊婦の方や妊娠が疑われる方はキャビテーションの施術を受けることができません。

またほかにも心臓に持病を持っている方やペースメーカーを使用している方はキャビテーションの超音波が悪影響を与えてしまう可能性があるため、施術が不可能です。

さらに糖尿病の方や肝機能に異常のある方は内臓への負担が増加してしまうため、施術を受けることができないでしょう。

キャビテーションを受ける上で守るべきこと

キャビテーションの施術を受ける際にカウンセリングを受けるのですが、多くは自己申告制で、嘘をついて施術を受けてしまう方もいるかもしれません。
このように嘘をついて施術を受けてしまうと、サロンに迷惑をかけたり、自分の体に悪影響が出るだけではなく、最悪の場合命の危険にさらされてしまう可能性もあります。

そのため、事前のカウンセリングで嘘をついて施術を受けるようなことはせず、体調が悪かったり、病気などで施術を受けることが難しい時は素直にあきらめ、体調が良くなったり、出産後に施術を受けるようにしましょう。

また、施術は脂肪を処理する肝臓への影響を考えながら施術プランを計画しているため、毎週のように施術を受けるように無理強いすると、サロンへの迷惑がかかるばかりか体へ悪影響が出る可能性もあるため、エステティシャンとしっかりと話し合い、無理をしないスケジュールで施術を受けることが大切です。

キャビテーションを受けることができない部位について

キャビテーションには施術することができない部位もあります。
それは脂肪の少ない手や膝の裏、重要な器官がある首や顔といった部位です。

これらの部位に超音波を当ててしまうと効果がないばかりか、悪影響が出てしまうこともあるため、施術を行うことができません。
またわきの下や股間といったリンパ節や太い血管が集中する部位も施術を行えないため、あらかじめ確認しておく必要があります。
キャビテーションは施術できない方や使用できない部位があるため、仕組みや内容をよく理解した上で利用するようにしましょう。

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