キャビテーションの仕組みはどうなっているの?

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人気のエステであるキャビテーション

痩身を目的としたエステが星の数ほどある中で、近年注目されているエステがあります。
それはキャビテーションと呼ばれる施術で、特殊な機器によって脂肪を減らすことで、ほかのエステでは効果の感じられなかった方でも効果を実感できたり、難しかった部分痩せが可能になったり、セルライトを簡単に減らすことができるなど、様々なメリットがあります。
ではこのキャビテーションはいったいどのような仕組みで脂肪を減らすことができているのでしょうか。
その仕組みを簡単に説明します。

キャビテーションの仕組みとは

まずキャビテーションという言葉の意味は、英語の「空洞現象」という物理現象を表す意味があり、液体の中で気泡ができたり、消えたりする現象を指しています。
これが脂肪の減少にどう関係しているのかというと、脂肪の細胞に超音波を当てることで、脂肪の中に気泡ができます。

超音波を当て続けることで、その気泡が大きくなり、限界まで大きくなると気泡は破裂し、脂肪の細胞が壊れるという説があります。
そして、壊れた脂肪をマッサージなどによって、体外に排出することで、体から脂肪を減らすことができるという仕組みです。
これによって脂肪に働きかける事ができるため、多くの人にも効果を実感しやすくなっています。

キャビテーションのメリットとは

このような仕組みで脂肪を減らすことができるキャビテーションですが、メリットばかりが強調され、デメリットがないのか心配になる方もいるのではないでしょうか。
キャビテーションは超音波によって脂肪を壊すのですが、この超音波は脂肪細胞のみに効果のある超音波であるため、ほかの内臓への影響はなく、安心して施術を受けることができます。

さらに、直接的に脂肪を壊すことができるため、通常のダイエットで起こりやすいリバウンドの心配がなく、またほかのエステ機器のように火傷や痛みがほとんどありません。
そのため、多くの方にお勧めの痩身方法ではないでしょうか。
しかし、ひとつだけ注意をすることがあります。
それは施術を受けた後はすぐに食事をしてはいけないという点です。
施術後は脂肪が燃焼し、体の代謝がとても良い状態になっており、食事などの栄養素を体に取り込みやすくなっています。

そのため、施術後すぐに食事をしてしまうと、食事の脂肪やタンパク質が体に取り込まれ、エステの効果が薄れてしまうことがあるため、キャビテーションを行う多くのエステサロンでは施術後2時間ほどは食事を控えるようにアドバイスを受けることが多いです。

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